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gold soundz blog

主に好きな音楽のことを書いてます

L.A.M.F. - The Lost Mixes

Johnny Thunders

今日はジョニサン先輩をずっと聴いてる!

 

昨日のリプレイスメンツ1stのエントリーについて友人と「本物のロックンロール!」について盛り上がっていて。

 

ジャケットの4人の佇まいがクール!ギラギラザラザラした音、思わず体を揺すってしまうビート、次々繰り出される極上のロックンロール。歌も演奏も締めるところとユルめるところのバランスが絶妙でたまらない!!

 

L.A.M.F. - The Lost Mixes

L.A.M.F. - The Lost Mixes

 

 

 

Sorry Ma Forgot to Take Out the Trash

Replacements

溢れる初期衝動と疾走感、パンクロックの名盤デビュー作の素晴らしさを堪能できるリプレイスメンツの1st。

 

ブラック・フラッグやディセンデンツなんかと比べてロックンロール度が高いのが特徴で最近そこら辺が大好きです。

 

Sorry Ma Forgot to Take Out the Trash (Reis) (Dlx)

Sorry Ma Forgot to Take Out the Trash (Reis) (Dlx)

 

 

Eventually

Paul Westerberg

最近にわかにポール・ウェスターバーグ祭りみたいになってる僕の耳ですが、今日は車でずっと、そして帰ってきてからはランニングしながらこの2ndソロアルバムを聴きました。 

 

リプレイスメンツ時代から比べて渋さとパワーポップ感がより強くなり(ファウンテンズ・オブ・ウェインとかモデル・ロケッツのようでもある)ソロ時代の作品も凄く好き。

 

Eventually

Eventually

 

 

Ry Cooder

Ry Cooder

アメリカのルーツミュージックの体現者ってことで有名なライ・クーダー

これが1stソロアルバムですがジャケが良い!ほとんどがカバー曲らしいのですが、なんとなくキンクスなんかに通ずるメランコリックな雰囲気が感じられるのもいい。

どちらも、より古い時代のアメリカ音楽を自分なりに消化したらこうなりましたってことかな。ヴァン・ダイク・パークスのプロデュースがそれっぽくしてる?

 

 

Ry Cooder

Ry Cooder

 

 

The I Don’t Caresとかいう凄いユニット

I Don’t Cares,The

ワオ!こんなニュースが出てたなんて!!

 

早速聴いてみたらウェスターバーグも、ジュリアナとしてもかつて無いぐらいのポップな曲で、これはこれで凄く良いぞ!アルバム楽しみですね。

 

amass.jp

My Name Is Albert Ayler

Albert Ayler

パンクロッカーがギターをかき鳴らすように、ダミ声でガナるようにサックスを吹くアルバート・アイラー

ジャズのスタンダード曲を、そんな風に音色や発声が明らかに違うアイラー流で吹きまくってる凄いアルバム。

 

My Name Is Albert Ayler

My Name Is Albert Ayler

 

 

Tim

Replacements

捨て曲なしの名盤でほんとカッコいい。やっぱりこれが最高傑作かな。

 

多くのバンドに影響を与えているリプレイスメンツの4枚目のアルバムですが、もうスタイル云々よりも、ただただ良い曲書いてカッコよく演奏してっていうウェスターバーグさんの自然体が見られて素敵です。

 

Tim

Tim