gold soundz blog

主に好きな音楽のことを書いてます

Here

TFC6年ぶりのニューアルバムとのこと。またノーマン、ジェラルド、レイモンドの3人の曲を交互に聴けて楽しめるという作品。 Here | Hostess Entertainment Unlimited 今作は3人のソングライターとバンドのサウンドマンであるデヴィッド・ヘンダーソン、ド…

Blackstar

とても悲しいニュースが。。。 デビッド・ボウイの訃報っていうのは未だ実感がわかない。数多の名曲は生きること死ぬことを超越したスケールの世界観を持ってた印象だったので。 多くのミュージシャンに影響を与え、僕達もその人達から影響を与えられて、こ…

Hissing Fauna Are You the Destroyer

このオブ・モントリオールってユニット、1stの"Cherry Peel"だけ聴いたことあったのですが、マフスのキム・シャタックがお気に入りとして挙げていたこともあり割と最近のも聴いてみてビックリした!当初からのビートルズやビーチ・ボーイズのような曲も00年…

Low

デビッド・ボウイ1977年の作品。ジャーマンロックの影響を受けているそうで。このアルバムではベックがもの凄いカバー*1をした4曲目"Sound and Vision"が大好きです。 Low アーティスト: David Bowie 出版社/メーカー: Virgin Records Us 発売日: 1999/08/26…

#1 Record

後のパワーポップやギターポップバンドにとても大きな影響を与えることになるアレックス・チルトン率いるビッグ・スターの1st。 アルバム前半はいかにもアメリカンなハードロック的な曲と、アコースティックで美しく切ないバラードがほぼ交互にやってくる曲…

Setting Sons

ジャムの最高傑作にこれを挙げる人も多いとか。確かに1stからの流れ(初期パンク!)を汲んでて一番完成度が高いのはこのアルバムかも。(僕の思う最高傑作は次の"Sound Affects") このアルバムの最大の聴きどころは何と言っても10曲目"Heatwave"。元はモー…

Stink

ここ最近のポール・ウェスターバーグ祭りはまだ続いてまして。 この2ndアルバムも最高のロックンロールパンクの名盤!1stの作風を継承しつつ5曲目"White And Lazy"はブルースハープで始まったり、7曲目"Go"は渋いミッドテンポな曲だったりと、新展開を覗かせ…

L.A.M.F. - The Lost Mixes

今日はジョニサン先輩をずっと聴いてる! 昨日のリプレイスメンツ1stのエントリーについて友人と「本物のロックンロール!」について盛り上がっていて。 ジャケットの4人の佇まいがクール!ギラギラザラザラした音、思わず体を揺すってしまうビート、次々繰…

Sorry Ma Forgot to Take Out the Trash

溢れる初期衝動と疾走感、パンクロックの名盤デビュー作の素晴らしさを堪能できるリプレイスメンツの1st。 ブラック・フラッグやディセンデンツなんかと比べてロックンロール度が高いのが特徴で最近そこら辺が大好きです。 Sorry Ma Forgot to Take Out the …

Eventually

最近にわかにポール・ウェスターバーグ祭りみたいになってる僕の耳ですが、今日は車でずっと、そして帰ってきてからはランニングしながらこの2ndソロアルバムを聴きました。 リプレイスメンツ時代から比べて渋さとパワーポップ感がより強くなり(ファウンテ…

Ry Cooder

アメリカのルーツミュージックの体現者ってことで有名なライ・クーダー。 これが1stソロアルバムですがジャケが良い!ほとんどがカバー曲らしいのですが、なんとなくキンクスなんかに通ずるメランコリックな雰囲気が感じられるのもいい。 どちらも、より古い…

The I Don’t Caresとかいう凄いユニット

ワオ!こんなニュースが出てたなんて!! 早速聴いてみたらウェスターバーグも、ジュリアナとしてもかつて無いぐらいのポップな曲で、これはこれで凄く良いぞ!アルバム楽しみですね。 amass.jp

My Name Is Albert Ayler

パンクロッカーがギターをかき鳴らすように、ダミ声でガナるようにサックスを吹くアルバート・アイラー。ジャズのスタンダード曲を、そんな風に音色や発声が明らかに違うアイラー流で吹きまくってる凄いアルバム。 My Name Is Albert Ayler アーティスト: Al…

Tim

捨て曲なしの名盤でほんとカッコいい。やっぱりこれが最高傑作かな。 多くのバンドに影響を与えているリプレイスメンツの4枚目のアルバムですが、もうスタイル云々よりも、ただただ良い曲書いてカッコよく演奏してっていうウェスターバーグさんの自然体が見…

Dr. John's Gumbo

ニューオーリンズ音楽の見本市として超有名な、このドクター・ジョンの歴史的名盤。 彼のボーカルも、メンバー全員の演奏も、どこ切り取ってもカッコ良くて理屈抜きに楽しめる凄い作品。 Dr. John's Gumbo アーティスト: Dr. John 出版社/メーカー: Elektra …

Stuff Like That There

もうすぐ来日するヨ・ラ・テンゴの今年出たアルバム。 全編通してアコースティック楽器中心の素晴らしい演奏。カバー曲がほとんどなんですがその選曲がやっぱり渋すぎる! Stuff Like That There アーティスト: Yo La Tengo 出版社/メーカー: Matador Record…

End Hits

ソニックユースなんかにも通じる実験的な作品。各楽器がそれぞれ際だってバンドアンサンブルは冴え渡り、その上で歌心も感じられ、フガジの最高傑作と言われてるのも納得の作品。 End Hits アーティスト: Fugazi 出版社/メーカー: Dischord 発売日: 1998/04/…

Police & Thieves

タイトル曲"Police & Thieves"は僕等にはクラッシュのカバーでお馴染みですが、この人のオリジナルはやっぱりカッコいい。ハイトーンボイスに、リー・ペリーのディレイが渋い! Police & Thieves アーティスト: Junior Murvin 出版社/メーカー: Reggae Refre…

Martin + Me

我らがギターヒーロー!ダイナソーJr.のフロントマン、Jマスキスのアコースティックソロアルバムという最高においしい作品。 オリジナル作では轟音ギターでかき鳴らされる名曲の数々がアコースティックギターで生々しく奏でられ。渋すぎる! Martin & Me ア…

Lust for Life

映画「トレインスポッティング」で有名になったタイトル曲のM1が最高なイギー・ポップのソロ2枚目。全編通してイギーのボーカルが素晴らしい。アルバムとしてバラエティに富んでいて、まとまった曲が多いけどザラ付いた感じはきちんと(?)残ってる名盤。 L…

Keep It Like a Secret

これも90年代屈指の名盤として名高い作品。 4曲目"Sidewalk"あたりがツボです。勢いもあり円熟味もあり、そして確かに「あの時代の音」が鳴ってる。このバンドの他のどの作品も良いですがそういった点でこれは貴重な一枚。 Keep It Like a Secret アーティス…

Overseas

ピアノトリオを聴くならまずこれ!って一枚。フラナガンの名ピアニストっぷりが冴え渡る名盤。エルヴィン・ジョーンズのゾクゾクするスリリングなドラムも聴きどころ。 Overseas アーティスト: Tommy Flanagan,Elvin Jones 出版社/メーカー: Ojc 発売日: 199…

Out to Lunch

絶妙なネジ曲がり加減がカッコいいドルフィーの遺作。タイトル曲の4曲目"Out to Lunch"がもちろん素晴らしいのですが、3曲目"Gazzelloni"のフルートが渋い。そしてドラムはティーンエイジャーだったトニー・ウィリアムスですって! Out to Lunch アーティス…

The Evens

彼のイアン・マッケイ先生と奥方エイミー・ファリーナさんによるユニット。バリトンギターという楽器の面白さを感じることができて、時折アンプラグドなフガジな感じも味わうことができる素晴らしい音楽!! Evens アーティスト: Evens 出版社/メーカー: Dis…

Repeater & 3 Songs

今日のランニングBGMに聴いてたFugaziの2nd。前作に比べて全体的にまとまった印象があり、それが良くも悪くもで。アルバムタイトル曲の2曲目"Repeater"が最高。ヒリヒリ、ゴリゴリ押してく中に綺麗なフレーズが飛び出す凄い曲。 Repeater & 3 Songs アーティ…

Boys And Girls

90年代から活動してる神戸のパンクバンド、イージーグリップ。個人的にかなり思い入れのあるバンドなのですが、最近出たこのアルバムが素晴らしい。 1曲目"Gina Is A Punk Rocker"はもうタイトルからして勿論アレですが、マッスンメソッドにより、数多のラモ…

Super Black Market Clash

かなり久しぶりのブログ更新。 ランニングのBGMにこのB面曲集が良いと聞いたことがあったのを思い出して。 今日はゆっくり7キロ走ったのですが、確かにこのアルバム良いです。 前半部分はこれぞクラッシュのB面曲!って感じの絶妙なパンク・パワーポップが満…

NEW

今日から11年ぶりの来日公演が始まるポール・マッカートニー。 僕も観に行ってきます! どちらかというと僕はジョン派で、ポールの作品聴くことはあまりなかったんですが、ポールやっぱり良い曲書く人ですね。今時の素晴らしく良質なロックアルバムとして成…

棚ごと持ち運べるiPod classic

少し前にiPod classicを買いました。 やっぱりこの「棚ごと全部持ち運べる感」は素晴らしい! iPhoneとか他のiPodだと、どうしても同期用プレイリストを作る必要があるのですが、iPod classicの場合(あくまでも僕の場合ですが)持ってる全ての曲が入るのでiTu…

Waltz for Debby

Waltz for Debbyアーティスト: Bill Evans,Scott LaFaro出版社/メーカー: Ojc発売日: 2006/08/24メディア: CD購入: 18人 クリック: 103回この商品を含むブログ (311件) を見る まずジャケがカッコいい! シンプルなピアノトリオ編成それぞれのパートの凄い演…