gold soundz blog

主に好きな音楽のことを書いてます

Ramones

国内盤タイトル「ラモーンズの激情」!


そのビジュアルイメージや、このアルバム1曲目"Blitzkrieg Bop"の強烈過ぎる第一印象のせいで、単純とか、全部一緒に聞こえるとかそういう風に語られる事の多い彼等。


でもこのアルバムを改めて聴いて思ったのですが、楽曲的には意外とバラエティに富んでるんじゃないでしょうか?3曲目"Judy is a Punk"の「ヤーイー」というコーラスや6曲目"Now I Wanna Sniff Some Glue"の曲展開なんかは、なかなか思い付かないという意味で、かなり独創的と言えるのでは?