gold soundz blog

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Tone Soul Evolution

いわゆるUSインディーギターポップバンドであるとされてた、このアップルズ・イン・ステレオですが、この2ndアルバム聴いたときはもう本当にびっくりしました。


彼等の卓越したメロディーセンスを彩る最高にキンキーでビーチボーイジーでビートリーなサウンドとコーラスワーク!!


実際にレコーディングでは60年代からあるビンテージ機材を多用していたようで当時「サウンド&レコーディングマガジン」なんかにも取り上げられてたような気がします。1曲目"Seems So"、2曲目"What's The #?"と続く流れ、そして9曲目"We'll Come To Be"が最高。