gold soundz blog

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Don't Back Down

キング・オブ・ポップパンク フロム カリフォルニア!


私達ラモーンズ・チルドレンの中でも、その長男はやはりこのThe Queersではないでしょうか?


96年のこのアルバムは彼らの作品の中でもパワーポップ〜パンクな魅力を満喫できる文句無しの名盤。2曲目"Punk Rock Girls"は文字通り「ヤミつき(曲を聴いたらわかるダジャレ・・・)」になる名曲。他にもビーチボーイズのカバーであるタイトル曲、ラモーンズィーなパワーコードにハンドクラップが絶妙な"I Only Drink Bud"、以降の曲も極上のポップチューンが続くのですが、たまに入るハードコアパンク曲が非常に効いています。


この両方のスタイルをハイクオリティにこなせる所が彼等をより特別な存在にしているのかもしれないですね。