gold soundz blog

主に好きな音楽のことを書いてます

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今週はなんとなくパワーポップ特集になってるこのブログ。


今日、紹介するこのアメリカのバンド、フレイミン・グルーヴィーズはガレージパンク〜パワーポップのオリジネイターとしてよく名前が出てくる人達です。これは彼等の6枚目のアルバムとなる作品。


収録曲の半分以上がカバー曲なのですがその選曲と、原曲に素直な演奏が素晴らしい。バディ・ホリーのカバー6曲目"Reminiscing"が良いです。あとストーンズビートルズの、しかも両方初期の名曲のカバーを同じアルバムで堂々とやってしまう潔さも最高。


オリジナル曲では2曲目"Between The Lines"がいかにもってグルーヴィーズ節炸裂でかっこいい!