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キリンチャレンジカップ2008 日本 VS ボスニア・ヘルツェゴビナ

岡田ジャパン2戦目は中澤が先制、山瀬が2点で3-0で勝利。

サッカー|スポーツナビ


「接近」「展開」「連続」というキーワードが注目されている岡田監督。今日の試合では彼のコンセプトが、ある程度具現化されてたような気がする。


そう思う理由としていつものボランチ鈴木啓太以外の3人のMF、山瀬(大久保)、遠藤、中村憲剛は何れも高い技術を持つトップ下、セントラルミッドフィールダーのプレイヤー。彼等が接近して短いパス交換を行うことでサイドでフリーに成れている選手、特に今日素晴らしかった内田、あるいは駒野へ展開。それを繰り返し行うことで後半の大量得点が生まれたのでは。


今日のようなサッカーの中では19歳の内田という選手の良さが本当に出ていたと思う。周りが良く見えててキックが上手い、直接ゴールに結びつくことは無かったけど彼がフリーでボールを持つことでボスニア・ヘルツェゴビナがダメになっちゃったんじゃないでしょうか。


岡田監督、これからも攻撃的サイドバックの発掘、育成が上手くいけば結構面白いサッカーになりそう。

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