gold soundz blog

ロックの名盤を一日一枚

The Notorious Byrd Brothers

バーズがフォークロック期、サイケデリック期を経て、次のカントリーロックへと移行していく途中の作品といったところでしょうか。

 

この頃はメンバー間の軋轢とか色々あったみたいですが、それぞれの楽曲は多岐にわたり、実験的な曲も多いです。4曲目"Draft Morning"の間奏とか、9曲目"Tribal Gathering"のイントロもコルトレーンの"My Favorite Things"のピアノを意識してる?

 

僕も大好きなティーンエイジ・ファンクラブに代表される90年代ギターポップバンドがバーズから最も影響を受けているのがこの辺りの作品とされるのも納得。

 

名うてのバード兄弟

名うてのバード兄弟