gold soundz blog

主に好きな音楽のことを書いてます

Here

TFC6年ぶりのニューアルバムとのこと。またノーマン、ジェラルド、レイモンドの3人の曲を交互に聴けて楽しめるという作品。

 

Here | Hostess Entertainment Unlimited

今作は3人のソングライターとバンドのサウンドマンであるデヴィッド・ヘンダーソン、ドラマーであるフランシス・マクドナルド、キーボードのデイヴ・マッゴーワンと共に3ヵ所のスタジオにて制作された。フランス、プロヴァンス地方の片田舎にあるヴェガ・スタジオ、グラスゴーにあるレイモンドの自宅スタジオでレコーディングされ、そしてドイツ、ハンブルグにあるクラウド・ヒルにてミキシングされました。

とのことですが音が凄くカッコいい!7曲目"The First Sight"のイントロとか8曲目"Live In The Moment"のギターソロの音とかツボです。これも大好きなアルバムになりそう!!

 

本当に真摯に音楽に向き合っていて、自分たちの良さを解っていて、そこを高めることに成功し続けている凄いバンド。

Here

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Blackstar

とても悲しいニュースが。。。

 

デビッド・ボウイの訃報っていうのは未だ実感がわかない。数多の名曲は生きること死ぬことを超越したスケールの世界観を持ってた印象だったので。

 

多くのミュージシャンに影響を与え、僕達もその人達から影響を与えられて、この新しいアルバムもリリースしたばかりだったのですが、作ってる時点で既に死を覚悟していたのかなとか思いながら聴くと、この作品を録音してる時の彼を思い浮かべながら聴くと、初めて生身の人間デビッド・ボウイを感じることができてまた悲しくなったです。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

デヴィッド・ボウイが死去 - amass

 

Blackstar

Blackstar

 

 

Hissing Fauna Are You the Destroyer

このオブ・モントリオールってユニット、1stの"Cherry Peel"だけ聴いたことあったのですが、マフスのキム・シャタックがお気に入りとして挙げていたこともあり割と最近のも聴いてみてビックリした!当初からのビートルズビーチ・ボーイズのような曲も00年代以降の意味付けみたいなのがしっかりとされていて、その上でデビッド・ボウイやヴェルヴェッツもいるというすごい作品でした。これは他のも聴かなきゃ!

Hissing Fauna Are You the Destroyer

Hissing Fauna Are You the Destroyer

 

 

Low

デビッド・ボウイ1977年の作品。ジャーマンロックの影響を受けているそうで。このアルバムではベックがもの凄いカバー*1をした4曲目"Sound and Vision"が大好きです。

 

Low

Low

 

 

#1 Record

後のパワーポップギターポップバンドにとても大きな影響を与えることになるアレックス・チルトン率いるビッグ・スターの1st。

 

アルバム前半はいかにもアメリカンなハードロック的な曲と、アコースティックで美しく切ないバラードがほぼ交互にやってくる曲順は意図的なのかな?2曲目"The Ballad of El Goodo"、ティーンエイジ・ファンクラブがアルバムタイトルにも拝借した4曲目"Thirteen"など、このアコースティックな曲たちが本当どれも素晴らしい!!

 

#1 Record

#1 Record

 

 

 

Setting Sons

 ジャムの最高傑作にこれを挙げる人も多いとか。確かに1stからの流れ(初期パンク!)を汲んでて一番完成度が高いのはこのアルバムかも。(僕の思う最高傑作は次の"Sound Affects")

 

このアルバムの最大の聴きどころは何と言っても10曲目"Heatwave"。元はモータウンのマーサ&バンデラスの曲でフーもカバーしてるという曲に果敢に挑んで最高のバージョンにしてる!!

 

Setting Sons (+DVD)

Setting Sons (+DVD)

 

 

Stink

ここ最近のポール・ウェスターバーグ祭りはまだ続いてまして。

 

この2ndアルバムも最高のロックンロールパンクの名盤!1stの作風を継承しつつ5曲目"White And Lazy"はブルースハープで始まったり、7曲目"Go"は渋いミッドテンポな曲だったりと、新展開を覗かせながら次作に続くという。

 

Stink (Reis) (Dlx) (Exp)

Stink (Reis) (Dlx) (Exp)